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カード

来週から授業が始まるから今期も受けたいなら今週中に申し込んでください



とCollegeから連絡がきたので行ってきました。



英語しゃべれなくても生きていけるし、そんなに一生懸命勉強する必要もないんだけど、他にすることもないし何もしないと暇なので・・・。







その前に友達とタイランチをして~カフェでお茶して~な~んて余裕をかましてたのが間違いの始まり・・・。




さあて、申し込みに行かなくちゃなんて時間を確認すると、ちびっこたちのお迎えの時間が迫っているではないの~



大急ぎでCollegeへ





ちょっと焦っていた私、



スローモーションのような英語で先生と次に受けるクラスのレベルについて話し合った後、



猛スピードで申し込み用紙に記入し、



さあ、支払いを済ませば帰れるわって時になって、






考えてしまったんです








何を?






カードの暗証番号を。。。






いつも手の動きだけで無意識に押してる暗証番号なのに、



何番だっけ?と考えてしまったとたんに忘れてしまうんです私



前にもやってしまったことがあって分かっていたのに



考えてしまった~







だいたいで押してみる





「暗証番号違うみたいよ」


と、10代ぐらいのフレッシュな受付のお姉さん。



やっぱり。。。




もう一度






「また違うみたい」




「あ~ごめんなさい番号忘れたわ~





画面には 最後の1回です というひじょ~にプレッシャーを与えるメッセージが。


これでしくじったらロックがかかってしまう~


ロックかかったら面倒だ~


でも番号思い出せない~






「別のカードで払ってもいい?これ使える?」



と暗証番号を使わない署名式のカードを出すも使えず。





「じゃあ、最後もう1回暗証番号試していい?」



わか~い女の子だと、このあたりで鼻で笑ったり、大げさに「はぁ~っ」とため息をついたりする人が多い(おばさんの偏見と被害妄想です)のだけど、このお姉さんはとても感じのよい人だったのが唯一の救い。







3度目の正直・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あ、カード読み込んでる。いけたっぽい。


お姉さんと目を合わせてにっこり胸をなでおろす。















が、しか~し
















お姉さんの顔が突然曇る。










「だめだわ、メッセージがでた。


  

 このカードは盗まれたものです 
 


                だって。」







ガーン 






盗んでないから、神に誓ってやってないから、それ私のだから。。。







固まって何も言えない二人。。。







「現金ある?」





「ない」





「小切手持ってる?」





「持ってきてない」







「・・・・・・・」







「じ、じゃあ、とりあえず、登録はしとくから。後で請求書送るわね。」



と最後まで優しいお姉さん。



うっ、ごめんなさいね






Policeを呼ばれることもなく、無事(?)登録はできたけど。



まぁ、顔も住所もばればれの学校登録に盗難カードを使うおバカはいないと思うから・・・。




でも暗証番号間違えたぐらいであんなメッセージ出さなくていいのに~

と、自分のことは棚に上げて思ってしまった私であった。。。



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