スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無料です

イギリスに来てからメガネを作った

でも地元のメガネ屋さんに行く勇気がなく、

わざわざロンドンの日系のお店に行ったり、

日本に一時帰国した際にメガネ屋さんに行ったりしていた。


ロンドンのお店ではNHS(ナショナルヘルスサービス)から

補助が出るとかでちょっと割引になるもののメガネって高~い。

しょっちゅう壊したり、レンズ傷つけたりするし~。


で、先日、二人ともメガネが悲惨なことになっていることが判明

ロンドンまで行くのは面倒だし、忙しいし。

ってなわけで勇気を出して地元のメガネ屋さんに連れて行きました。


「ニホンゴチョットダケシャベレマス、チョットダケネ」

というオプティシャンが丁寧に測定してくれた結果、

の右側の黒眼には何やら色素があるとか。。。

生まれながら黒眼にあざがある人もいるらしいが問題はないとか。。。

本当に彼がしゃべれる日本語は

「チョットダケ」

だけらしく、そんな難しい説明を全部英語でされ、

日本語しゃべれるって言わないよそんなの~

ちんぷんかんぷんなままメガネ選びへ。 


すると、売り子のお姉さん「支払うタイプのがいい?ただのがいい?」


「・・・? え? ただって、どういう意味ですか?」

お姉さん「・・・・・。 ただはただよ。」

「それは、子供だから?」

お姉さん「そう、NHSからお金が出るの」

「それはプラスチックレンズなのガラスなの?」
スポーツする時にはガラスレンズのメガネは危険なのでかけてはいけない。

お姉さん「全部プラスチックよ。」

「それは、ハイクオリティなの?」

お姉さん「うん。」

え~と、それでお金を払う方の選ぶ人がいるんだろうか?

なんでわざわざそんなこと聞くんだろうか?

「じ、じゃあ、ただので。」

お姉さん「OK」

結局、ただのを選び、0ポンドと書かれたレシートをもらいました。


あ、ただだからってフレームが選べなくてみんなお揃いのメガネ

ってわけではなく、フレームも選び放題でしたよちゃんと。

タダコーナーからね。



それにしても、ただなんて知らなかった~。

最初から地元で作ればよかった~。

だったらじゃんじゃんメガネ作ったのに~。もう~。


歯の矯正も初診料のみでできるらしいし、

福祉が進んでるって言うのかしらこれって。


でも、お金払うからまともな医療受けさせて~

って思うことのほうが多いけど。。。

スポンサーサイト
プロフィール

っちいの

Author:っちいの
☆おっとと
☆っちいの
☆くまごろう(12)
☆さるきち(10)
☆にゃんころ(7)

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
いらっしゃいませ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング・にほんブログ村へ banner fc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。