スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モン・サン・ミッシェル 最終日

早朝から微妙な胃痛と吐き気に悩まされ

朝焼けのモン・サン・ミッシェルを見に行くどころではない私



「夕べの牡蠣にやられたかも・・・」


と言いつつ、結局吐いたり下したりすることはなかったけど。。。


「牡蠣にあたったらそれどころじゃないはずだから

ただの食当たりか暴飲暴食のせいじゃないか?」


「そうかもね」


とりあえず最終日でよかった。



ホテルをチェックアウトし、無事にフェリーに乗り込む

montstmichel


バイバイ、サン・マロ




でも、実はまだ問題が残っていたのである。


それは、こともあろうかの英国滞在ビザを自宅に忘れる

というオッペケペーをやらかしてしまった私たち


普通、ビザはパスポートに添付されているんだけど

イギリスで新パスポートに更新したのビザは旧パスポートに載っている。

(別途費用を払えば新パスポートに移せるらしいんだけど
わざわざそうする人は少ないらしい。)

だから旅行の際は新旧2つのパスポートが必要なのです。


わかっていながら旧パスポートを忘れてしまった。。。

入国できるんだろうか・・・。


「まぁ、最悪の場合俺が家まで取りに行くから港で待ってて。」

片道1時間半かかるんですけど・・・。最悪それしかないよね・・・。




で、イギリスのポーツマスに到着し、どきどきの入国審査・・・。


審査官「あれ? の旧パスポート持ってる?」



キター!!!






「あの・・・、自宅に忘れました。。。」


審査官「え?忘れた?でも自宅にはあるのね、ビザ」


「あります、あります。うんうん。」


審査官「たいした問題じゃないよ。でも忘れたの?アハハ

次からは忘れないでね。アハハハハ


ホッ、よかった~。

でもあの悪名高きヒース○ー空港の入国審査なら拒否されてたかも。




そんなこんなで無事に家路に着いた私たち。

「やっぱ白米と味噌汁だよね~

と質素な夕食を楽しんだのであった。
スポンサーサイト

モン・サン・ミッシェル 3日目

3日目もの予報の割には朝から晴れていたので

サン・マロの城壁内と城壁の上を散策

montstmichel






美しい景色を眺めていると・・・
montstmichel





「あ!!ブリタニー・フェリーだ





フェリーが出港したところを発見

montstmichel

明日のこの時間のあのフェリーに乗って帰るのです。






その後、クレープやらクイニー・アマンなどを食べてビーチをお散歩し

montstmichel




あてもなくドライブへ



穏やかだった天気もこの辺までで、予報通りに。。。



いいんだよ、夜までに晴れてくれれば、


だって、


だって是非ライトアップされたあれが見たいから





「え~あれはもういいよ~」



「何言ってんの!!

今回のメインはあれなのよ!!」













そう、これ

montstmichel





「綺麗だね~」





「朝焼けのモン・サン・ミッシェルも見たいな~


「いやいや、勝手に見に来てくれ」


なんて冷たい人達だ・・・

モン・サン・ミッシェル 2日目後半

私たちが向かったカンカルは牡蠣の養殖で有名なのですが、

以前この地の牡蠣が疫病で全滅したことがあって、

その際、なんと日本の広島から運んだ牡蠣を繁殖させて今に至るとか・・・。
ジャパニーズ牡蠣なのね・・・。


これが牡蠣棚です。
cancale




牡蠣売りの屋台も何軒か出ていてその場で食べられます。

日本でよくみる細長い牡蠣と丸いのがあったので丸いのを早速
cancale



ふぅ~ん・・・いやいやおいしいんだけどレモンかけたかったな。

お姉さんにレモンくれと言ったら

「細長いのにはレモンかけるけど丸いのには合わないのよ」

と言ってレモンくれなかった。。。たぶんそう言ってた。なんせフランス語だったもんで

cancale


牡蠣の殻は自然に戻るから「浜辺にポイポイしてね」と言われる。

浜辺はみんなが食べた貝殻でいっぱい。





気を取り直して近くのレストランへ

cancale


こんなのやら

cancale


こんなのを

「フランス人はえらい!!やっぱシーフードだよ!!」

などとわけのわからんことを言いつつ堪能し、
やっぱり牡蠣はレモンをギュッと絞ってキリリと冷えた白ワインと食するのが最高~

cancale


しっかりデザートを食べ、カンカルを後に。
このクリームブリュレおいしかった~






モン・サン・ミッシェル 2日目前半

無事フランスのサン・マロ港に到着後、真っ先に向かう先は

お目当てのモン・サン・ミッシェル

ここでも我が家のカーナビTomTom君大活躍です。
相変わらず時々変なこと言うけどね、逆走させようとしたり。。。


見えてきました見えてきました。車窓からモン・サン・ミッシェル。
montstmichel


美しぃ~


うまいこと天気予報がはずれたわけではないけど

うまいこと雲の切れ間だったのか雨は降らずラッキー。でもむっちゃ強風


ダウンコート、帽子、マフラーに手袋と完全防備の我が家でしたが寒かった~。


噂に聞いてはいたけど日本人観光客が多かったです。 日本から随分遠いのにね。

こっちが「日本人いっぱいだね~」と歩いていると

向こうも「また日本人だ」みたいに言ってました。

それもそのはず、駐車場にあった大型バス3台は3台とも日系のツアーバスで

でかでかと”フランス8日間の旅”と書いてあったり、

”J○Bなんとかツアー”と貼ってたし、我が家のような個人客もちらほら。。。


モン・サン・ミッシェルの中はカフェやレストラン、お土産屋でいっぱい。

売ってるものもベタな感じ。
montstmichel




おっととは「江ノ島といっしょだな~、まさに江ノ島だよ、江ノ島」と言ってました。
まぁ、そんな感じかも

montstmichel



干潮時のモン・サン・ミッシェルからの眺めはこんな感じです。
montstmichel



駐車場もこんなに遠くに見えます。
montstmichel

満潮時(この日は夜8時半ごろ)には大型バスが止まっている右側駐車場と

左側の駐車場は水没してしまいます。

”今日は6時半までに車を出しましょう”と注意書きがありました。

島内の宿泊客やスタッフは真ん中の高くなっている部分(道路)に駐車します。



そして修道院
montstmichel


ちびっこたち(特に)は寒空の中、たいして興味もないのに石段を上ったり下りたり

多少不満気であったような気はしますが、気のせいだったことにして

montstmichel



わたしの念願のモンサンミッシェルを後にした一行は

お昼を食べに次なる目的地カンカルへ


モン・サン・ミッシェル 1日目

イースターホリデーで4連休だった週末(めったにない連休です)、

カーフェリーに乗ってモン・サン・ミッシェルを見るためにフランスへ行ってきました。

年間300日雨が降るという地域、事前の天気予報では(?)

誰だ~日頃の行いの悪い奴は~ 間違いなく私だな、きっと・・・

しかもは前日にようやく5日間続いた熱が下がったとこで

はまだ微熱の状態での出発 


我が家を金曜の夕方に出て、夜、ポーツマスから出港
montstmichel

フェリーに乗り込む様子です。




私たちが予約したキャビンの様子はこんな感じ、狭っ
montstmichel


寝袋を持っていこうと言ってたのに、直前のおっととの判断で

「いらんだろ」ってことに、しかしこれが大失敗

狭いベッドに寝相のよろしくないと寝た私は

一晩中蹴られて眠れなかったよ


他の客も布団やら枕やらを持ち込んでいたので

適当な所に適当に寝る人も多そうでした。部屋取らない人もいるしね・・・


眠れても眠れなくても翌朝には目的地のサン・マロに到着です。

夫がいぬ間に

以前Yasminのパパ(最近よく登場するな~)から算数教室のお勧めがあった。

Yasminが行って楽しかったのでも是非どうかと。

でも、タダなんだけど数に限りがあるから毎回予約がいるのと

ちょっと遠いらしい。。。空手もちょっと遠いのだけど、そことは場所が違うらしい。。。


もう面倒なことはごめんだと思いつつ曖昧な返事をした私たち
                NOと言えない日本人ですから


その後、

Yasminパパ勝手に我が家の電話番号をその算数教室に流したらしく、

算数教室からいきなり直接電話がかかってきた。。。


電話をとったは「いや~、都合が合う日がない」とかなんとか言い訳しつつ

後で電話するから電話番号教えてと言って電話を切った。
もう電話しなきゃいいんだし、うしし


後日会ったYasminパパは

「日本人だからゆっくりしゃべってあげてって言っといたんだよー、ハハハ

とか言ってたっけ。。。

いや、ゆっくりしゃべってくれたけど予約しませんでしたからね。。。








しか~し

今夜、またが帰宅する前に一本のが・・・

「ハロー、キーナさんいますか?」

「いいえ、番号間違ってますよ。」

「お宅○○ー○○○○番じゃないの?」

「そうです。」

「じゃあ間違ってないわ、キーナさんはいますか?ちゃんのママの。」


「あ~私は、っちいのです。っちいの


「あ、ごめんなさいキーナさんっていうのかと。。。

ところで算数教室の件ですが、この前はスケジュールが合わなそうだったけど

来月の○日とか△日とかいかがですか?」

「はぁ、午後じゃないとちょっと~」

「午後も空いてますよ、ちょうどキャンセルが入ったのよ、ラッキーね

ちゃんは学校ではどう?算数とか英語とか」

「算数は好きみたいだし、英語は私より得意なので問題ないです。」

などと笑いをとりつつ話が進み・・・予約が入ってしまったのよね。。。

はまだ何も知らない



恐いんですけど・・・

この2年で

は英検の級があがっていき・・・

はTOEICの点数があがっていき・・・。


はひらがなと英語でしか名前が書けないので英検受けられないけど。。。
            (なぜか漢字とカタカナで書かないといけない)



私もなんか受けてみよっかな~、


でも皆みたいにロンドンまで受けに行くの面倒だな~とか思って探してみたら

ものすごく近所でTOEICを受けられる学校を発見

イギリスではTOEICはメジャーじゃないので実施会場がとても少ないんです。



「初めての所は不安だなー、日本人スタッフいないし、結果ちゃんとくるのかなー」


「大丈夫だってー、そこで受けてみろって。

いい感じだったら俺も次からそこにするから。」

とかいいつつ自分は今回もいつものロンドン会場で受けるらしい。どーゆーこっちゃ




近所だけど行ったことのない場所だったので申し込む前に下見に行ってみた



学校はすんなり見つかり、一安心したので家路に着こうと

おっちゃんが草木の手入れをしていた他人の家の前で

Uターンをしようとしたとき・・・


おっちゃんが両手を大きく振ってダメダメしながら恐ろしい顔で近付いてきて

窓をゴンゴンノックしてきた。



やっかいだから無視して逃げようかとも思ったけど

いかにも「何か用?」みたいな不機嫌な顔でちょっとだけ窓を開けると



「&%$@’&#!!!


  これ以上後ろにさがると*@# !!!」



めっちゃ恐ろしい顔でまくしたててる


「・・・・・・・」


何を言ってるかさっぱりわからんが、家の敷地に入ったのを怒ってるに違いない



その後もしばらく


「:*%$’&#!!!」



「・・・・・・・」


が続き・・・




相変わらず怖い顔で


「わかんないのか?


   見えないのか?


   Your car $#@&%"crash *%#"$: !!!」




ク、クラッシュー?何かふんづけたの?なになに?

あー、変なおっちゃんに絡まれて最悪だ~

半泣き状態で車から降りてみると・・・

大きな岩のような石にぶつかる寸前だったらしい。。。





「あんたの車を救ってあげただけだよ、わかったか?」

と、おっちゃんは笑っていた。 


「あ、ありがと・・・。」  だったら何もあんな怖い顔しなくても・・・



でも、何だか私の英語ってTOEICとか受ける以前の問題では・・・

と気付かされた出来事でした。。。

一気にしゅわわ~んと凹んだわ



教訓他人の家の敷地でU ターンするのはやめよう!

積極的なパパ

土曜日はなんてことない普通の週末でした。


午前中、おっととがを空手に連れて行き、

その間に私は洗濯やらアイロンがけやら昼御飯の支度やら・・・。

で、は宿題を。


空手から帰ってきてお昼を食べたら、今度は誕生会へを連れて行く。

誕生会の間、スーパーで買い出しをして、帰ってきたらもう晩御飯の準備。。。


あ~、何てことない週末ってつまらない。。。





そして日曜日、天気もいいし、お出かけとかしたいな~

とお出かけ大好きな私は勝手に思いつつ皆で遅めの朝ごはんを食べていると、


一本の電話が


Yasminパパからで、Yasminがと遊びたいらしい。

で、結局、まぁ、予定もないし、いいよ、うちにおいでってことに。


こんな風に電話をかけてくる社交的で積極的なパパが何人かいるんだけど、

ん~、日本人のパパにはあまりいないタイプよね・・・よくやるなぁ。。。



だいたい子供を連れてきて一杯ぐらいお茶を飲むと

「また後で迎えに来るから」とか言って子供を置いていく場合がほとんどなんだけど、


なんだけど、


今日のYasminパパはなかなか帰らない。。。


どうやら、妻がバーベキューに呼ばれて出かけてしまったとかで、暇らしい。。。

Yasminパパはバーベキューに呼ばれなかったのか、

それともベジタリアンだから行かなかったのか定かではないが。。。


超早口の北部なまりでしゃべり続けるに付き合うおっととと、

ふんふん言いながら聞いているフリの私


お茶では間が持たんだろうとワインに変更し

なんとか無事(?)に乗り切ったけど。。。疲れてぐったり



「勇気あるよねYasminパパ。

うちなんかに来て上がり込んで何時間もしゃべるんだから。」



「あー、俺だったら速効で帰るけどな。」




何てことはない普通の週末にちょこっとだけ花を添えてくれた

勇気あるYasminパパに完敗いや乾杯


ひなまつり

前の晩、ネットをしていた

「あ~、ひなまつりか明日。っつーか日本は今日だけど。」

の一言で思い出した私。

日本にいるときは結構イベント事を大事にしてたんだけどなぁ・・・。





急遽、なんちゃって雛と
hina






なんちゃって押し寿司で
hina



なんちゃってひなまつり。

といっても、1週間前に思い出したとしても何もかわりばえしなかったはず。


この人は、

「女の子の日だ~

とか言って意味もなく喜んでたけど・・・。





ま、雰囲気ですからね、何事も。

hina



とか言いつつ、なんちゃって雛は一年中テレビボードの所に飾りっぱなしで

雰囲気もへったくれもない我が家であった・・・
プロフィール

っちいの

Author:っちいの
☆おっとと
☆っちいの
☆くまごろう(12)
☆さるきち(10)
☆にゃんころ(7)

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
いらっしゃいませ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング・にほんブログ村へ banner fc2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。