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親子合作

最近忙しくて休みがちなカリグラフィーですが、

ファンデーショナルの字体の作品を作らないままイタリックを始めています。。。


せっかくだから一つぐらいファンデーショナルで何か残そうかな~と思いつつ、

私はポエムが書けないのでに協力してもらいました。


calligraphy





ポエム by
書    by  です。

ナチュラルっぽく薄茶色のインクで書いてみました。


アート好きなに絵を描いてもらいたかったのですが、自信がないようで。。。

その割には

「本物の葉っぱってなんかな~

   カリグラフィーなんだからちゃんと絵も描かないと~。」

とダメだしされました。。。


だって、絵なんてかけないもの。。。


calligraphy

字もいまいちだけど、額に入れたらちょっとそれっぽい?
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パッチワーク

毎週楽しく通っているパッチワーク教室ですが、

今学期はベッドカバーのような大物を仕上げてみましょう。

ということで、基礎的なことを教わりながらたくさんのパターンを作ってます。

patchwork

ベッドカバーもいいけどコタツカバーにもいいかな、と思ってます。


パターンを作るのは楽しいんですが、キルティングできるかな・・・私


手縫いだと大変そうだし、ミシンでガーッと縫うのが好きなので

是非ともミシンでキルティングしたいのですが、

12年前に買った私の安物のミシンだと無理みたいです。


「ちょこっと細工すればできないこともないけど、

そんな小さなミシンじゃ大物キルトするにはモーターが持たないわ。

ほら、みんな素晴らしいミシン持ってるでしょ。日本に帰ったら買ったら?」

と先生。。。確かに皆さんのミシンは素晴らしいのよ。


がっくりしているとクラスメイト達は

「何でも日本製のほうがすばらしいから日本でいいミシン買えるわよ!」

と慰めてくれました


イギリスでミシン買っても電圧が違うから日本じゃそのまま使えないしね・・・


そう、パッチワーク教室に行く時は毎回ミシンの他に重た~い変圧器持参の私です。。。


でも日本製が何でも優れているのは本当らしく、

先生曰く、針や糸も日本製が一番いいらしいです。

わざわざロンドンまで行って高価なクローバーのを買い求めたりするとか。

日本で買えば別に高価じゃないですが・・・。


日本の布や「さしこ」などの手法も人気です。

日本人のキルト作家の本も結構売ってるし。しかも日本語のまんまで。


あと

「日本の糸切りばさみは素晴らしい!イギリスでは買えない!

力を入れずに勝手に刃が戻るなんて!!」

だそうです。


ふぅ~ん。

昔から当たり前にあるものだから特に考えもしなかったけど、糸切りばさみのことなんて。

ワイン

実は2年ほど前、ワイン教室なるところに通っていた私です。

先生は日本人で(英語でワインのうんちく語られても理解できないし・・・)、

ソムリエの資格はもちろん、東京の某有名校で

ソムリエになりたい人の講師もされていた方で、

ワインだけではなくヨーロッパの歴史や経済などのお話も交えて

ワインについての講義、そしてティスティングを学んでいたわけですが、

飲むのは大好きなんですが、

「酔ってしまうと味が分からなくなるから吐き出してください」

という先生の言いつけを守らず、

先生が席を外したすきに飲んでしまったり

歴史を交えたお話がとても面白いんだけど、

ちょっと難しくて覚えられないな・・・

とかありまして、3か月ほどでやめてしまいました


その時に習ったものの一つが最高級甘口ワインの

貴腐ワイン でした。

朝、霧が深く、夕方近くになると日が照ってくるという特定の気候のもとだと


朝の霧でぶどうにカビが生える
    
カビのせいで皮のところどころに穴があく
    
日が照ると穴からぶどうの水分が蒸発する
    
木になった状態のまま干しブドウ化する
    
甘みが増す


そんでそのぶどうで作った甘~い白ワインが貴腐ワインらしいです。

加糖はしません。

確か、こんな感じ。 間違ってたらごめんなさい。。。


で、その授業で世界3大貴腐ワインの一つという 

ソーテルヌ(フランスのソーテルヌ地方産)

のワインをいただいてティスティングしてから、

それまで白ワインは辛口じゃなくちゃ

と思っていたのに甘めのワインが好きになりました。

だってと~っても甘くておいしいのよ~



今日いつものテ○コでお買い物していたら、

ソーテルヌを見つけたので買ってしまいました

wine

色がすごく甘そうでしょ~

教室で味見したものとは違ってテス○ブランドだけど、

まぁソーテルヌには変わりないでしょう。。。

あ~、飲むのが楽しみ 

皆さんも機会があったらお試しあれ。

飽きてきた・・・かも

さて9月から始めたパッチワークコースですが、休むことなく楽しく通ってます。

基本的なパッチワークのやり方や、キルティングの方法、ミシンワーク

などを習っているので、まだ自分の好きな作品は作れませんが、

もともと手芸が好きなのでとっても私にあってる感じです。





いっぽう、カリグラフィーは・・・・・・カリグラフィーは・・・・・・

まだまだ一に練習、二に練習なので忍耐なのです。。。

練習しないと上手になりませんからね、字は。

一つの字体を習得して作品を作りにとりかかると楽しいのらしいのですが、

先は長~いです。



ちなみに今練習してるのは foundational と roman capital です。

calligraphy

字と字の間、ワードの間に隙間が開き過ぎらしいです。いつも言われます。。。



先生は、

「ただのアルファベットじゃなくワードを書きなさい。」

とか

「ポエムを書きなさい。」

とか簡単に言うけど、日本語でだってポエムなんて書けないよ。。。

calligraphy

ってなわけで先生が持ってたポエム集をお借りして写しました。

インクの色を変えて小さいペン先を使い、文字間の隙間に注意して書いてみました。


こんなとこに載せるような代物ではないのですが、

どうにかモチベーションをあげてかないと。。。

Honey bee

通い始めたパッチワーク教室は10人ぐらい生徒がいるのですが、

そのうち初心者は私を含む2人 


初心者2人に与えられた最初のパターンが”Honey bee”です。



1回目はパターンを作って布選び。


2回目だった今日は布にパターンを写して裁断するとこから。


先生「縫い代はすべて4分の1インチにしてくださいね。」

「4分の1インチって・・・何ミリですか?5ミリでいい?」


先生「6ミリよ。

   5ミリじゃ小さすぎるし6ミリ測るのは大変だからインチのほうがいいと思うわよ。」

と言ってインチの定規を貸してくれました。


先生「布に型を置いて、出来上がり線を写してから縫い代を測って書いてね。」

「OK」


と言いつつも、同じパターンがいくつも必要なので、

面倒くさがりな私が素直に言うことを聞くはずもなく、

1つ書き写したら、定規で測ってジャーッ、ジャーッと一気に何個も線を引いていると。。。


先生 「ちょ、ちょっと待って!そこで何が起こってるの?
  
      ずるしちゃだめよ!1つずつ型を置いて写してね。」


だ、だめですか・・・。それにしても、ずるって人聞き悪いな~。


注意されつつも私は、

さくさくっと型を写して、さくさくっと裁断し、さくさくっと縫い始めているのに



もう一人は

「私って何でこんなに遅いのかと思ってたら

  定規の使い方間違ってたわ!なんてバカなのかしら!」


とか言ってる。。。どうやって定規使い間違えるんだろ。。。

その後も何度も

「布の組み合わせ忘れたわ~なんてバカなのかしら!

                歳のせいだわ~」


とか言ってて実に作業が遅い。。。


私はふふふ~んと余裕で作業をし、レッスン終了間際になってふと彼女を見ると・・・







え?私と同じとこやってる!!

むっちゃ縫うの速いのね・・・・。


「すっごい早いね。驚いたんだけど。ほんと早いわ。」

と言うと

「うふふ~追いついちゃったね~。でも競争じゃないからね、これ。うふっ。




「・・・・・・競争のような・・・・・・気がしてきた。。。」





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